2018KWU世界青少年大会

12月7日(金)8日(土)、ブルガリアのヴァルナという町で「KWU世界青少年大会」が開催されました。

奈良県北支部から参加した6名の結果は以下。

  • 野一色紗良、初戦ポーランドの選手に勝利。二回戦ロシアの選手に判定負け。
  • 遠田陽希、初戦まさかの日本人対決で判定負け。
  • 中門虎丸、初戦ロシアの選手に勝利。二回戦カザフスタンの選手に判定負け。
  • 浅井宗翔、初戦ベラルーシの選手に勝利。二回戦ロシアの選手に判定負け。
  • 中門虎鉄、初戦カザフスタンの選手に判定負け。
  • 浅井優愛、初戦カザフスタンの選手に判定負け。

厳しい結果となりましたが、選手たちはよく頑張りました。

延長戦のマスト判定で副審の旗が2対2で割れるような接戦も多く、あと一歩で世界に届く!という感触も得られました。

打倒ロシア・カザフスタンを目標に、選手たちとまた1から頑張ります!

チーム関西の結果

一緒に頑張ってきたチーム関西メンバーからは5名が入賞しました。

  • 南萌香(大阪南) 優勝※3連覇
  • 鎌田大雅(大阪北摂) 準優勝
  • 千田隼人(大阪南) 第3位
  • 西村晃穂(大阪南) 第3位
  • 山本剛大(京都) 第3位

おめでとう!

12月4日(火)~12月12日(水)ブルガリアの旅

12月4日(火)、伊丹空港に集合して関西チームで羽田空港へ。

約12時間のフライトを経てドイツ・ミュンヘン空港へ。

更に4時間のフライトを経てブルガリア・ソフィア空港へ。

ソフィアで一泊して、翌日早朝の便で大会が行われるヴァルナへ到着。

到着した日は何も予定が無かったので、ホテルのホールを借りて調整後、ホテルの周辺を散歩しました。

2日目は午前中に計量があり、午後からはバスでショッピングモールへ行きました。

7日(金)、8日(土)は青少年大会が行われました。

大会初日は選手のサポートのため、あまり写真を撮っている余裕はありませんでした。

9日(日)は一般のヨーロッパ大会が行われましたが、観戦には行かず観光とショッピングへ行きました。

10日(月)、朝7時にホテルを出発してヴァルナ空港へ。

濃霧のため飛行機が飛ばず4時間遅れで出発、ソフィアに到着も既に帰りの便は出発してしまい結局ソフィアで一泊することになりました。

この時点で帰国が1日遅れになることが確定。

次の日も色々とトラブルがありましたが、なんとか1日遅れで日本に帰って来ることができました。

色々なことがあり、大変な遠征となりましたが、選手たちにとっては他では経験できないかけがえの無い思い出になったと思います。

これも空手を一所懸命頑張って来たからこそできた経験です。

次は優勝という大きなお土産を持って帰って来られるように、更なる精進を続けましょう!

 

最後になりましたが、盧山初雄館長はじめ今回の遠征でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

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