
本日、桜井市総合体育館柔道場で「2026春季昇級昇段審査会&奈良北カップ練習試合」を行いました。
審査会には50名が挑戦し、桜井道場の岸本健太郎1級が昇段に挑みました。




基本・補強・柔軟・跳び蹴り・型と続く審査の中で、
それぞれが日頃の稽古の成果を発揮し、全力で取り組みました。
奈良北カップ練習試合

午後からは組手審査も兼ねた練習試合を実施。
79名が出場し、各クラスで白熱した試合が繰り広げられました。
↓結果はこちら
2026春季奈良北カップ練習試合結果(2026/4/26日)
優勝・入賞した選手の皆さん、おめでとうございます!
勝って驕らず、負けて挫けず。
今日の経験を次に繋げ、また明日からの稽古に活かしていきましょう。
そして、もっともっと強くなりましょう!
皆さん、本当によく頑張りました!
連続組手
練習試合の後は連続組手を行いました。
木下朝陽3級 3人組手

岸本健太郎1級 10人組手

厳しい内容となりましたが、最後まで諦めることなくやり抜きました。
岸本健太郎1級は幼稚園から空手を始め、
途中、部活や進学で離れる時期もありましたが、
約18年越しでの昇段となりました。
まだ道場が無く、エルト桜井2階のまほろばセンターで稽古していた頃、
初めて体験に来てくれた日のことを思い出します。
これからは黒帯としての更なる精進とともに、
後輩の育成、そして極真館奈良県北支部の発展にも力を貸してください。
最後になりましたが、
審査・練習試合に参加した道場生と保護者の皆様、お疲れ様でした。
また、お手伝いいただいた黒帯・上級者の皆様、ありがとうございました。
審査結果は明日から各道場で発表いたします。
楽しみにしていてください!
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